ひだまりPはこう語った

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ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

ラブライブ!サンシャイン!!2期 #2「雨の音」感想-ヨハネの偉大さがよくわかる1年生回

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第2話。

 

 第1話がけっこう重たい内容で、次回タイトルが「雨の音」ということでまた鬱展開か……という大方の予想を裏切るほのぼの(?)キャラクター回。この傾向はアレですね、1期の「シャイ煮はじめました」でギャグ回と見せかけてクソ重たいレズの痴情のもつれやねっとりした絡みを見せつけられたのを彷彿とさせます。

 

 そういえば、前回第1話の感想記事はとても沢山の方に読んで頂けたようでありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

続きを読むからどうぞ!

 

 

 

 冒頭。とってつけたような前回の回収で、鞠莉さんの交渉により「年末までに入学希望者を100人集めれば廃校は撤回される」という極めてシンプルに状況が進展します。ともだち100人できるかな。

 

 っていうかこれアレじゃん。ひだまりP知ってる。未来の僕らは知ってるよ。2期で入学希望者100人集めて学校は存続するんだ!ってハッピーエンドで終わって、劇場版であれは口約束で確約ではないとか言われてやっぱり廃校になるやつだ。そんでラブライブ優勝するような事があれば今度こそ廃校は撤回するって言われるやつだ。それはともかく。

 

 そもそも、これが今更出て来るって鞠莉さんは今まで他に何を交渉してきたの?っていうかそれで今年は廃校撤回されたとしてじゃあ来年はどうするの?そんな廃校になるかならざるかって状況の学校に無責任に人を呼び込んでいいの?等ツッコみたい部分は多々ありますがとりあえず今は置いときましょう。まぁまぁ、文句言えば良いってもんでもないしね。ひだまりPが前回違和感を覚えたと書いたのはラブライブが廃校阻止のための手段と化している点。そこに対する結論は今後の動向をしっかり見ていかないとなりませんが、廃校や或いはそれを阻止することそのものに対する是非は取り敢えず考えないことにしましょう。考えても仕方ないしね。

 

 ただ、ラブライブと廃校阻止問題に関連して「なぜ廃校を阻止することに拘るのか」という話は問題点として出てきそうな気はします。事実廃校うんぬんの話が最初に出てきた1期第6話のあたりでは花丸は廃校(というか統合)自体に肯定的な姿勢を示していましたし、浦の星の生徒でもそういう考えの子が1人もいないとは考えづらいんですよね。

 千歌っちにとっての廃校は、当初は憧れのμ'sと同じように廃校問題に立ち向かえるというミーハー的な部分から始まり、しかしそのための活動を進める中で、自分の中での学校に対する愛着に気が付き始めます。そしてスクールアイドルの高い壁を前に1つの挫折を経験し、「ゼロからイチへ」をスローガンとしてスクールアイドルとしてどこまで出来るかわからないが、やれるだけの努力はやろう!と、自分たちだけの輝きを追いかける方向で1期は幕を閉じました。

 そこへ来て2期でいきなり廃校問題を最前面にフォーカスされるのは、廃校阻止の成否をスクールアイドルとしての成功のバロメータとして考えているようとも取れますね。これは上の「ラブライブが廃校阻止の手段~」とは逆になりますが…う~ん、難しいですね。μ'sの場合、こういった議論が発生する前に廃校問題が解決してしまったことで、結果オーライになっちゃったんですよね。

 

 …とまぁ、思ったこと書いたはいいですがこれはこの回で考えることではないので、一旦保留にしましょう。

 

 

 あらすじ。2曲作るのは大変!!!

 

 ラブライブ予備予選と学校説明会ライブを目前に控えたAqoursラブライブには未発表の曲で出なければならない」というトンデモルールのせいですね。学校説明会の方は既存の曲でも良くない?というツッコミはともかく、千歌達2年生と、残る1,3年生組に分かれて1曲ずつ曲作りを行うことに。3年生が3人だけでスクールアイドルをやっていた時代もあるという設定を活かした展開ですね。

 

 ルビィが旧Aqoursの衣装作りを手伝っていたという新設定、地味に重要なところ。ってことはダイヤちゃん、妹に衣装作りも手伝わせといてある日突然「片付けて。それ見たくない」つって突き放したの!?ってなるのと共に、それも踏まえた上で第9話のルビィがダイヤさんに衣装を手渡して「親愛なるお姉ちゃん、ようこそAqoursへ!」って言ってるシーンですよね。あの時ダイヤさんは2年越しに、ルビィの作ってくれた衣装に袖を通してステージに立ったんですよ。あの衣装、ダイヤさんの衣装を作る時、ルビィちゃんはどんな気持ちだったんでしょうね。ダイヤさんからどんなに冷たくされても(悩みながらも)スクールアイドルを好きであり続けたこそしてそんな仕打ちをされても姉のダイヤを慕い、それどころか彼女のつらい気持ちを察して寄り添おうとしていたこ。あどけない笑顔の裏から、ルビィちゃんの芯の強さが伝わってきます。

 あっちょっと待って、これ今下げたダイヤさんの株を戻す方法が見つからねえ。う~ん…ダイヤさん、とりあえず、謝っとけ。スクールアイドルの先輩とか言ってる場合じゃないずら。

 っていうか、あのバイキンマンみたいな奴1期7話でもルビィちゃんが身に付けてたけど、熊だったんですね。

 

 

 

 鞠莉さんの金の像、普通に趣味悪いですね。

 淡島ホテルに感激する1年生トリオ。果南も幼少の頃は同じ反応をしていたことを暴露されますが、そもそもアニメでは果南の家は淡島のカエル館ですから。あのカエル小屋とリゾートホテルが同じ小島の表と裏にあったら、そりゃ幼い果南の率直な感想を誰も責められないところです。

 

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レズの証のぽってり唇。梨子ちゃんがシャイ煮カレー食べた時を思い出しますね。

 

 マリーの用意したお菓子に抹茶ロールがあったのはダイヤさんに対する優しさなのかもしれません。カップらしき円柱状のものも写っていますが、これもプリンの可能性が若干ありますね。

 

 

 場面は変わって黒澤家。いちいちフェリーで移動してるの想像すると草生えますね。それは兎も角、花丸と善子の意気投合いいですね!一風変わったセンスを持つ者同士、友達になるべくしてなったのが伝わります。

 それに対し、マリーは激しめのロックを提案して地味にメタル好きという初期設定を回収していきました。ダイヤさんにも初期設定を回収させてあげて欲しいですね(遠い目)

 かくして音楽性の違いから1年生と3年生は対立してしまいました。

 

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ここの曜ちゃん、「南ことりが帰ってきた」って感じしましたね。かわいい。

 

 Aqoursのコミュニケーション不足を指摘するダイヤさん。確かにμ'sではエリチは皆のコーチ的な存在でしたし、希も加入前から積極的に各キャラにカラみに行ってたばかりかそもそも皆になじめない真姫に2人で働きかけて心を開かせるというようなミラクルを見せていたためそういった問題はあまりなかったですね。そもそもAqoursの方も、アニメ時空に限らなければユニットCDのドラマ等で他学年とのカラミも多く見られていたためこのような視点があるのは盲点でした。

 この問題が露呈することになったきっかけは初期メンバーの2年生を抜いたことによるものですから、やはりリーダーのちかっちが今まで皆の中心的存在だったということにも繋がるのでしょうか。個人的には、あんまりそういう印象はなかったですけどね。まさにリーダー的存在、世紀末リーダー伝であった穂乃果と比較すると、本人も(アニメ外媒体ではあるが)「皆から突っ込まれまくり(意味深)の下っ端リーダー」と言っているように皆を引っ張っていくようなタイプのリーダーではないですが、どちらかと言えばムードメーカー的ポジションとして今までみんなの潤滑油的な、ローション的な存在であったのかもしれませんね。とは言え他メンバーのことを実はしっかり見ているというのが分かったのは高評価です。ちかっちなりにリーダーとしての責務を果たそうとしているのが伝わってきますね。

 

 

「知らない子と仲良くなるには……一緒に遊ぶこと!!!」

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いやそれイジメ!イジメ!!!

 

 いや理念は分かる。「一緒に遊ぶこと」は分かる。果南に悪気はないのも分かる。でもなんでそこでドッジボールかなぁ。ひだまりP、これ見た瞬間無理になってしまった。っていうかせめて3年と1年混ぜてチーム組めよ。なんで対抗してるねん。

 

 

  マジでこれ。消えない禍根を残す所だったぞ。善子は勿論善子ゆえの善子ムーブをした上であの顔面ヒットだったとは思うんですけど、このクソイジメをギャグに転換するためにアイドルなのに顔面にボールぶつけられに行く善子のアイドル魂、芸人魂。いついかなる時でもぶれないヨハネをこの時ほんと見直しましたね、ひだまりP。YOSHIKO is GOD。

 

 

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 これダイヤさんも何読んでるの?鉱石と宝石って書いてない?ダイヤだからって事?ダイヤさん「このアホ共はわたくしと違ってまともに読書なんてできないでしょうから心配ですわ…」みたいな顔してるけどそれ図鑑的な奴じゃないの?ルビィも刺繍の本読んでるし。

 マルちゃんは幼少の頃に1人で遊ぶのが好きな子だったから本を読むのが大好きになって、つまり彼女にとっての読書は自分の世界に籠ることの象徴だったんですよ。それを「皆と仲良くなろう」と図書館に誘って、「読書というのは、一人でも勿論楽しいずら。でも皆で読めば、本の感想が聞けて、互いのことを知り…」って言ってるの本当に素晴らしいことなのに、まぁ果南と鞠莉が寝てるのはそれでいいですよ。でもダイヤさんにまでこんなネタ本持たせなくても良くなかった?

 

 マルとダイヤの本と言えば、電撃G'sマガジンバックナンバーの記事で「趣味の読書で同じ読書仲間の花丸ちゃんと本の話とかはしますか?」っていう質問がありましたよね。それに対するダイヤさんの回答が、

 

「マルちゃんとわたくしは結構読書の傾向が違うの――マルちゃんはああ見えて、わりと硬派な文学小説が好きだし、わたくしは女流作家の本が好きだわ。女一代記みたいなね。でも――少なくとも妹のルビィとよりは本の話をするから、まるでたまにマルちゃんの方が本物の妹みたいな気がーーって言ったらルビィに怒られたわ♡」

 

※当該切り抜きはこちらのツイートでUPしています

https://twitter.com/Hidamarie_win/status/885665247792517120

 

 ………カムバック。

 

 カムバック、黒澤ダイヤーーーーー!!!

 

 お、おまえ…花丸がなー!読書をなー!ゆるさーん!!!

 

 っていうか!鞠莉のメタル設定回収したんだったらせめてダイヤさんの読書家設定も回収してくれていいじゃないですか!!!何でこんな!わざわざ名前とかけてネタにしただけの本を!そんなに嫌いか!?そんなにダイヤさんが嫌いか!?多分いろんな記事で言ってるのでどの記事で言及したか分かりませんが、前にも言った記憶ありますが制作スタッフの中にダイヤさんに親殺された人がいるんじゃないですかこれ。マジで。

 

 

 結局、親睦を深めようとした取り組みは全て溝を深めるだけの結果に終わってしまいます。それもそのはずで、善子・花丸コンビと果南・鞠莉コンビのタイプが全くの正反対で噛み合わないことが原因でした。

 

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DQNカップルと、(このシーンほんとにDQNカップル感溢れすぎてすき)

 

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オフ会で知り合ったオタクカップル。花丸可愛いですね。

 

 

 こうしてダイヤさんの発案でハダカの付き合いをすることになった6人。共にお風呂に入ることで親交を深める主義のダイヤさんですが、ルビィちゃんは何歳くらいからダイヤさんと一緒にお風呂に入ってくれなくなったんでしょうね。

 

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!??!?!?!?!?

 

 善子美人過ぎない!?いや、これはちょっと色っぽ過ぎるっていうか…正直見直したっていうか…ファンになっちゃうっていうか…ちょっとちょっと…何この色白ツヤ肌。バスロマンのCM出れるでしょ。っていうか出て欲しい。

 

 

  善子のツヤ肌美人っぷりが十二分に伝わってくる最高の風呂シーンでした。

 

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わかる?この罪の重さ。

 

 

 雨に振られて無人のお寺に逃げ込む6人。仏教ずら?

 

 意外と怖がりであることが発覚する果南。物音にビビッて「はぐぅ~」とか言いながら柱に抱きついてるのはギャップがあって可愛いですね!

 

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 あざと過ぎでしょこいつ。アレだよね絶対、1期で毎回オッパイ曝け出してただけで3rdシングルのセンター獲れちゃったことで調子乗ってるよね。何がはぐぅ~やねん。「実は怖がり」キャラもエリーチカから取ったもので益々ダイヤさんの立場無し。いや、ダイヤさんが怖がり設定でも冷めますけどね。猫なんか抱いちゃってさぁこの女マジ。マジで。

 

 

 

 最後は雨漏りを受け止める器の、そのバラバラの音からヒントを得て問題解決。いやいや何その一瞬で悟りの境地に行ったような顔。何そのスピード解決。って思ったけどこれはいいや。これが一番ラブライブ!らしいですよね。

 

 2年生の3人は「海の音」を聴いたことをキッカケに仲良くなりましたが、それに対して1・3年生は「雨の音」で仲良くなるというところが、どちらも水に関連する「Aqours」の面目躍如といったところでしょうか。

 「雨」に関連するエピソードと言えば、本家ラブライブ!では1期で穂乃果がライブ中に倒れてしまい、ラブライブ出場辞退を余儀なくされた悲劇のきっかけが「雨」でした。これを受けて2期1話ではもう一度ラブライブの舞台を目指すことを決意した穂乃果が「雨」を気合一発で止ませてみせるという奇跡を起こしてみせました。つまり、悲劇や困難、そういったものの象徴を弾き飛ばして見せたわけです。

 それに対してAqoursは「雨」を止ませるのではなく、それどころか雨漏りの災難に見舞われてしまうものの、その「雨」の音からヒントを得てメンバーの結束は深まり、新しい曲ができました。これらを比較すると、困難を弾き飛ばすような「奇跡」は簡単には起こせないけれど、その困難の中で彼女たちだけの「かがやき」を見つけ出すことができるという、このアニメ2期でのテーマと言えるかもしれない、象徴的なシーンでしたね。

 

 

 場面は変わって、2年生。

 

 梨子「千歌ちゃーん?」

 曜「そんな所で何してるの?」

 

 千歌「輝いてる。」

 

 かwwwwwがwwwwwやwwwwwwwいwwwwwwwてwwwwwwwるwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 ラブライブ!アニメ史上最も大爆笑したシーンかもしれません。流石にこれ。「輝いてる」はズルいでしょ。これのせいで今まで考えてたこと全部飛んじゃったじゃねえか。

 

―――追記(2017.10.16)―――

 ここのシーンは「(私が)輝いてる。」じゃなくて「(景色が)輝いてる。」なのでは?というコメントを頂きました。

 確かに!言われてみるとそういう見方もできますね。ひだまりPには、ちかっちはちょっと頭のネジが飛んでる子だという先入観があったので「What are you doing?」「I'm shining!」だと完全に思い込んでしまったのですが、質問に答えずに「朝日が輝いてるね!」と返したという可能性も普通に存在します。

 ちかっちは「かがやき」をテーマにした歌詞に悩んでいましたが、ここに来て自分の言いたいことがようやく見つかった、と傍らに歌詞ノートを置いて朝日に向かってぽつりと呟いたわけです。私自身が輝いてる!なのか、答えを見つけた私を照らす太陽が輝いてる!なのか。その明確な答えはここでは分かりませんが、取り敢えずひだまりPがちかっちに対して持っていた偏見は、ここで明らかになりましたね。ありがとうございます!

――――――――――――――――

 

 ラストシーンは何故かドヤ顔でポーズを決める1,3年生6人に、鞠莉さんの謎の着信

 

 ED曲、前回も思ったけど神曲かもしれないですね。今回のEDの入りは大変美しかったです。あと、本家2期をリスペクトしてEDのラストでバスを降りた時のメンバーが変わるんですね。前回はちかっちで、今回は花丸でした。

 

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これなに!?!?!?!?

 

 次回も楽しみですね。

 

 今回のまとめですが、その前に今回ずっと気になっていたのが、ラブライブ!本家をオマージュした演出が今回やたら多かったですよね。特に2期2話「優勝をめざして」の回。具体的には、

 

・曲、歌詞、衣装のアイデアが浮かばず苦戦する(2期2話)

・メンバーが分かれて新曲を作る(2期2話)

・唐突な合宿(2期2話)

・みんなでお風呂(1期10話、2期2話)

・暗闇が怖いのが露呈(2期2話)

・2年生抜きでのエピソード(2期5話)

 

 などなど。つまりこの回「2期第2話」は本家ラブライブ!2期第2話に合わせてきているという印象です。

 そして次の回は3話ですが、本家2期3話で何があったかというと…ライブ回というのはおそらくその通りになるでしょうが、それ以上にセンセーショナルだったのがそう、穂乃果とA-RISEツバサの邂逅ですよね。これをオマージュするとなると、やはり次でまさかの登場ということもあり得る、とひだまりPは考えます。すなわち…μ's関係者の登場

 まぁ…出てほしいかと聞かれると、微妙なところですけどね。ダイヤさんのキャラ崩壊が進みそうなのが一番の理由ですが。また1期12話でμ'sが学校には何も残さないで綺麗に立ち去ったというエピソードがあったため、これがあった上でμ'sをそれでも登場させるというのはそれなりの理由付けが必要になります。

 先日のプリキュ…じゃないスクフェスALLSTARSの宣伝でμ'sとAqoursが同一世代として登場しますということでμ's・Aqours間のカラミも初めて公開されたので、これに合わせてアニメでもゲスト出演することは考えられなくもないのかなと思っています。

 出てきそうなの誰だろう。にこor花陽が一番ありそうだけど、穂乃果も。まぁ、あくまで「そういう予想も立つよね」レベルの話です。

 

 

 そして次回「虹」。「雨の音」に対して「虹」ということで、1,3年生の考えた新曲がそのまま次回使われるだろうというのは、割りと堅い予想でしょうね。また上の本家オマージュというのを考えると、ラブライブ!2期3話は「ユメノトビラ」でしたから、新曲のタイトルもそのまま「虹」という可能性も微レ存ですよね。

 

 

 今回のまとめです。冒頭でも書いたように、暗い展開のように思わせておいてキャラ重視のほのぼの回でした。これはOK。多くの人が「ラブライブ!はこれでいいんだよ」って思ったことと思いますし、僕もそう思いました。

 前回第1話では3年生組が良かったと書きましたが、今回は特に1年生組の個性が光った回。特に善子。ドッジボールのくだりもそうですが、善子のどんな時も変わらない、ブレない堕天使キャラが花丸のキャラクターをも引き出しているように感じました。お風呂シーンでも色気たっぷりでしたし、文句なしの第2話MVPですね。

 

トゥデーイ チカキンズ ポイント。

ドゥルルルルルルルル………

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90点(ナインティ)~!

\イェー!/ \フゥー!/

 

〽ラッブライブ~ ラッブライブ~ 主役はキミなのさ~♪

 

それでは!!!

 

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