ひだまりPはこう語った

ひだまりPはこう語った

可愛い女の子がキャッキャウフフしてるだけの脳死オタクアニメを観て感じたことを色々書きます。

ラブライブ!サンシャイン!!デュオトリオCD『SUMMER VACATION』感想-エロかった。

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【Amazon.co.jp限定】 「ラブライブ! サンシャイン!!」デュオトリオコレクションCD (L判ブロマイド付)

 

 みんなが待ってたAqoursデュオトリオCDがついに発売です。感想などを書いたので、続きを読むからどうぞ!

 

 

 

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!??!?!?!?!?!??!?!?

 

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 なにこのエロ乳。ヤバ過ぎるでしょ。見てるだけで股間がムクムクしてきますよね。いやいやいや。水着とか露出が多いとか、そういう次元の話ではないですよ。これはポルノです。いや…ラブライブ!がポルノ作品であるということは今更言うまでも無いことではありますが…それにしてもここまで直接的にナンパ待ちのヤりたいガールズみたいな、エロ乳をぶらさげて誘惑するようなしかも全員で!(倒置法)あったでしょうか!?

  地味に今回デュオを組んでいる曜と善子が堕天使ポーズとヨーソローを交換しているとかそういう事もありますが、はっきり言って今そんな事はどうでもいいです。

 

  このジャケット、特に「乳」に対する狂おしいばかりの拘りを感じます。まず曜と善子の二人ですが、Aqoursの中でも特に若々しくエネルギッシュな肉体を誇る二人だけあって張りのあるオッパイがこぼれんばかりにたわわに実ってグラビアアイドルみたいですね。ちんぽ愛♡満タン☆サマーライフですね。

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 次に梨子・鞠莉・花丸のトリオですが、流石にAqours随一の巨乳を誇る鞠莉さんだけあって曜・善子の姉御肌とでも言うかのようにボヨヨ~ンと張ったオッパイにはリアルな「質量」を感じずにはいられません。っていうかほんとデカいな…ほんとデカいなほんと…

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でも一番ヤバいのは花丸。花丸がヤバい。いやおっぱいが大きいというのは勿論あるんですけど、下腹部の描き方に物凄いフェチズムを感じる。なにこのお腹??安産型なの??赤ちゃん産むの??丸々とした肉感のある下半身とあどけない表情とのギャップには流石「Aqoursの子作り隊長」の面目躍如といったところでしょうか…

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おなか、ぽこっ❤

 

 梨子ちゃんは相変わらずのエロ顔で簡単にホテルまで付いて来てくれそうですが、全員脱いでいるこのジャケットだとややボリューム不足が懸念されますね。梨子ちゃんがCDドラマ系列だと割と普通人だの凡人だの言われているのに対し、こんな歩くポルノのどこが普通なんだよとツッコミを挿れたくなっていましたが梨子ちゃんの凡人設定は全員脱いだ時に発揮されるという、よく分からない新事実が明らかになりましたね。桜内梨子は脱がなくてもエロい

 

 

 

 千歌と果南ですが、二人共カラダちょっとだらしないのが最高にスケベな感じしますよね。果南ちゃんは身体は引き締まってるくせにオッパイがたゆん❤と重力に引っ張られて垂れてるのがとてつもなくエロいです。スタイルの良さとオッパイのだらしなさが、果南ちゃんの爛れた性道徳を表現しているみたいで最高ですね。果南ちゃん絶対SNSにエロ自撮りとか投稿してるでしょ。

 ちかっちもこれなにこの乳。ボインボインやんけ。この表情もすごくマズいですよね癒し系天然巨乳妹ちゃんですよね。ちかっちの妹キャラってこうやってエロ方面に発揮されると実際とんでもない事になりがちなんですよ。とんでもないエロさでしょ。ちかっち単体の甘エロオーラがただでさえ凄いのに、果南と並ばせることでそれが更に増幅されて最早着エロアイドルといった具合でしょうか。ちょっとだらしない身体が素人感あって良いんですよね。

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 貧乳は後ろ。(無慈悲)

 

 いやでも、水着のジャケットならそれこそμ'sだってあったのに、ここまで股間にダイレクトに響いてくるエロジャケットは無かったですよね。何故こんなにエロいのか、同じくμ'sの水着ジャケットであるShangri-La Showerと比較してみましょう。

 

 

   まあこれμ'sの方は巨乳組が比較的隠れがちになっている上に凛やにこと言ったまな板が中央に居るのに対し、Aqoursはどこ見てもオッパイが写るからというのもあるとは想いますけどね。あと単純にAqoursは全員目線こっち向けてるからメスの交尾アピールみたいになっててエロいというだけですけどね。

 

Shangri-La Showerは「曲がエロい」けどね。

 

 

  まとめ。ジャケットがあまりにもスケベでした。あまりにもスケベ過ぎて股間の昂ぶりと同時にちょっと複雑な気持ちにもなってしまいましたね。

 

 いよいよ10月からアニメ2期放送開始!楽しみですね。それでは!!!

 

 

 

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 …はい。ちゃんとメインの楽曲についても書きます。

 

 

1.夏への扉 Never end ver.

 

 桜内梨子国木田花丸小原鞠莉のトリオによる楽曲。

 

 「夏への扉」までは分かるんですが、「Never end ver.」ってことは他のver.もあるんでしょうかね。こういうお尻に変なver.が付いてる曲というと、ちょうど同じ夏の曲ということもあってμ'sのMermaid festaシリーズが連想されますね。と言うか、この曲を最初に聴いた時はこれ、Mermaid festa vol.3なのでは…!?と一瞬思ったりもしたんですが次のダイヤ・ルビィの「真夏は誰のモノ?」と併せて聴くと、2曲併せてMermaid festa vol.1~2の再来という形で捉えました。むろんこっちがvol.2です。甘いフルーツダンスしたいですね。

 

 曲ですがサマーソングの最初を飾るに相応しいポップな夏のナンバー。サビの疾走感が気持ちいいですね。

 もともと鞠莉・梨子・善子のGuilty Kissと言えば歌唱力にかなり振ったユニットでしたが、ここでは善子が抜けて花丸が入ることで元来の高歌唱力に新しい風が吹き込んでいると感じます。「ココロウキウキ 浮世のドリーム(迫真)」とかね。μ'sデュオトリオの時はファッション系ユニットBiBiからにこが抜けて海未が入ることで本来持っているクール属性をより増幅させていましたが、この場合は寧ろ花丸を入れることで本来のロック系をちょっとユルい感じにすることに成功していると思いますね。

 

 衣装イメージはハリケーンブロッサム

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 そういえば衣装イメージの投票とかありましたね。ブックレットに写真が乗ってる以外、特にどこへどう影響しているのかは分かりませんが…

 

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恥ずかしいのは―― 一瞬だから大丈夫♡♡

 

これひどい出来レースですね。こんなキャッチフレーズ、もはや梨子ちゃん以外選べないじゃないですか。

 

 

 

2.真夏は誰のモノ?

 

 みんなが待ってた、黒澤ダイヤ黒澤ルビィによる姉妹デュオ曲。

 

 μ'sの「Mermaid festa vol.1」「Storm in Lover」などを連想させる、エキゾチックなラテン系歌謡曲。やはり夏への扉 Never End ver.と合わせてMermaid festaシリーズ2曲をオマージュしていった的な感じなのでしょうか。

 初の姉妹デュオということで期待されるハードルも高かったと思いますが、先に申し上げますと二人はそのハードルを超えた、と思います。

 デュオ部分はしっかりと姉妹で息の合った歌声が調和しているのに、AメロBメロではソロパートが多めでしかも交互に二人バトンタッチしながら歌っているのが最高ですよね。「〽自分の気持ちなのに 全然分からなくなっちゃいたいな」のところも。全部ですけど。

 「夏への扉 Never end ver.」で最後によく分からないセリフパートがあった直後に聴いたので、この曲にもよく分からないセリフパートが挟まれてまたダイヤさんがピギャー!とか言わされるのかと戦々恐々でしたがそんな事もなく美しく姉妹デュエットでノックノックマイハートしてくれました。ひだまりP、ちょろっとダイヤさんの扱いに猜疑心を持ちすぎかもしれないですね。

 

 かのμ'sデュオトリオCDではことりと花陽の黄金デュオがあまりにも良かったためまさかの2期BD特典曲にてアンコールになりました。端的に言えば、ダイヤ・ルビィデュオにこの道を通って欲しいところですね。

 

 衣装イメージはインフェルノフェニックス

 

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 エロダイヤ。これは流石に衝撃でしたね。でしたねって、CD出る前からこのイラストは存在していたのでG'sマガジンで見た時からこのリアクションしてましたけど、改めてみると…ねぇ?

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3.地元愛♡満タン☆サマーライフ

 

 渡辺曜津島善子によるデュオソング。

 

 前二曲と比べるとややのんびりしたテンポで、むしろキャラソン、って感じですね。堕天使要素がまったく無いので、どちらかと言うと善子が曜に歩み寄ったリア充リハビリソングといった見方もできるかもしれません。

 「地元愛」と書いて「ジモアイ」。まぁ地元愛といいつつ、曲の内容を見る限りだと「海愛」にしかなってないところはご愛嬌。最初はサビのところ「〽一生真夏はここで過ごそうよ♡」に聞こえてなんか重たいな…と思ったんですが、歌詞カードを見ると当該箇所は「〽一緒の夏は~」でしたね。

 緩いテンポで最後までよくまとまった曲で評価は高いですが、善子はちゃんとセリフパートでも善子の声でしゃべれという感じはありました。っていうか、二人共この曲だけなんか声フニャフニャしてない??

 

  ジャケット見ながら聴くといいかもですね。

 

 衣装イメージはユニコーンリザード

 

 

 いやまぁ…この1行に言いたいこと全部入ってるので良いですが。せめて頭のやつバンド部分を髪で隠せばいいのに

 余談ですがユニコーンと言えば処女を好み非処女を見ると怒り狂うということで有名なため、もしAqoursにやって来たらダイヤさん以外全滅ですね。

 

 

 

4.夏の終わりの雨音が

 

 高海千歌松浦果南の幼馴染デュオソング。

 

 

?????wwwwwwwwwwwwwwwww

 

 4曲の中で唯一のバラード。夏の終わりと失恋を歌った曲で、ちょっとBiBi臭がしますね。

 「空から私のような悲しみ降ってる」ってなんなのアムリタなの?銀色の雨が降ってくるの?お前だと思って抱きしめればいいの??そんで「September Rain」ってもう9月やんけ!夏終わってるやんけ!夏、終わらせないで。アルバムのタイトルSUMMER VACATIONなのに夏終わってるやんけ。っていうかそもそも「No more! September Rain」って何やねん。No more!ってセンス独特すぎません?映画泥棒かよ。

 あとセリフパート無駄に多い。「この雨が止む頃…私の涙も乾くってことにしておくよw」って何やねん。「しておくよw」って言われても、「そ、そうか…」としかリアクション取れないやんけ。

 

 いや、よく聞くといい曲なんですよ。でも何か小さいツッコミ所が多すぎて聴く度に笑っちゃうんですよね。いや、決してダメな訳ではないんですよ。背中も心も、ヒリヒリして…(笑)

 

 

 衣装イメージはトワイライトタイガー

 

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 最初「なんでネコミミでかっこいいポーズしてんの!?」って思ったけどタイガーだから虎ですね。果南のイケメン姉御肌と千歌っちの妹キャラが互いにしっかり主張していていい絵のはずなんですけど……まぁいいや。(投げやり)

 

 

5.南天の白き千歌と果南

 

 ここからはドラマパートです。

 

 いつか登ると思っていたが、ついに登りましたね。富士山。ひだまりPも初めて知った事なんですが富士登山のルートは東西南北に4つあって、今回はデュオ・トリオを組んだメンバーがそれぞれのルートから富士山に登る話です。

 

 相方が幼馴染の果南ということで、遠慮なくボケまくるちかっちのテンションが光ります。しかしながら果南もちかっちの無茶振りに対して逆にボケで返しまくり、ちかっちをツッコミに回らせるという手練手管。

 ちかっちはボケるより寧ろツッコミで真価を発揮するキャラというのはアニメでも、また「ジングルベルがとまらない」のCDでも如実に現れていましたが、前主人公の高坂穂乃果と比較するとパワーや突破力では劣るものの皆を振り回すだけでなくツッコミに回っても面白いという小回りが効くところがちかっちの強みですね。

 逆にCYaRon!のCDドラマが微妙なクオリティになりがちなのはCYaRon!にちかっちのボケを受け流してボケでカウンターできる面子がいないからという考えも成り立ちます。

 

 千歌と果南の漫才コンビとしてのポテンシャルがいかんなく発揮されたエピソードでしたね。二人共のびのび喋れているのがこちらにまで伝わってきて小気味よかったです。

 

 

6.西天の眩きルビィとダイヤ

 

 いっつも思ってましたが、CDドラマのダイヤさんは会話のテンポを悪くさせる天才ですね。でもね。でもね…

 

 ちゃんと、ダイヤさんだ……!

 

 ダイヤさんというか、折衷案的なダイヤさんだ。今までのCDドラマのダイヤさんをちゃんと維持しつつ、闇が深きアニメのダイヤさんもギリギリ否定しない。そんなダイヤさんだ。「アニメのダイヤさんってAqoursに入った後はルビィと二人だけの時どんな感じなの?」という疑問に答えてくれるようなエピソード。

 

 大切なのは、ここでダイヤさんがルビィに「わたくしに甘えなさい♡」と言ったのは決してアニメの「かわいいでちゅね~♡♡♡」を再現したものではなく、「山では人に頼ることが肝要」というような文言をそのまんま真に受けたダイヤさんの暴走だということ。ダイヤさんは真面目だからね。

 「人の力は弱いもの…とくにルビィの力は弱いもの……!」は、後世まで語り継ぎたい名言ですね。

 過度なシスコン設定はNGですが、ダイヤさんがまだルビィのことを過剰に子供扱いしているという部分はあってもOK。ひととおり叱って威圧した後にしっかり甘やかすダイヤさんのアメとムチは、ひだまりPが求めていた黒澤姉妹の姿です。

 

 ルビィもルビィで、お姉ちゃんに萎縮しつつもツッコむ所はちゃんとツッコんでいて素晴らしい。いつも厳しいお姉ちゃんだけどもたまに何かアホな事を言い出す、そんな姉に振り回されてきたルビィの立ち位置がこの会話からも窺い知れます。優しいだけのダイヤお姉ちゃんではない、厳しいだけのダイヤお姉ちゃんではない、「姉妹」としてのこの二人だけの距離感をしっかり表現していた名エピソードでしたね。

 

 吹雪のくだりは地味にさっきの千歌と果南のドラマパートを天丼していて好印象。

 

 

7.東天の危うき曜と善子

 

 「ここは富士登山須走ルートだよ」を強調する曜ちゃんのくだりは、CYaRon!のドラマパート「松月をさがして♡」で千歌っちがやって曜ちゃんがツッコんだ部分ですね。このメタ的やりとりを今度は曜ちゃんがやったということは、つまりそういうことなのでしょう。

 

 ラブライブ!サンシャイン!!のCDドラマにおいて、「渡辺曜のツッコミ疲れ」は度々指摘されてきた問題でした。問題児のちかっちとは2年生の括りでもユニットでも一緒でツッコミに回らされ、「ジングルベルがとまらない」では頼みの綱だった果南がちかっちを上回る勢いでボケまくるという、本来彼女自身がヨーソロキャラであるはずが気がつくと梨子と二人で皆のボケに圧倒されていました。そのためにCDドラマにおける曜ちゃんはどこかダウナーに、皆のボケを受け流すボケ殺しとしての才能に目覚め始めていました。

 

 そんな曜にとって、津島善子ほどベストなパートナーがいるでしょうか。

 

 善子は「ツッコまないことに対してツッコんでくれる」のです。これが、ツッコミ疲れを起こした渡辺曜にボケのリハビリをさせる格好の練習台になることは言うまでもないでしょう。事実このエピソードでの曜ちゃんは、堕天使ネタでボケ続ける善子を「スルーしているだけ」で話の主導権を握っていました。曜ちゃんだけに、「渡りに船」といったところでしょうか。

 

 

 

8.北天の遙かなる梨子と鞠莉と花丸と……

 

 1年生という括りの中ではむしろ皆をまとめるお母さん的な花丸ちゃんが、上級生との絡みではもっぱら生意気になるの良いですよね。「千歌二等兵は人よりすこ~し面白い顔ずら…w」等の畜生発言はマルのイメージを一気に一転させ、それはAZALEAドラマパートでも色濃く引き継がれてきました。

 

 AZALEAのダイヤ・果南は割とマルを甘やかす感じでしたが、最後の3年生である鞠莉はむしろ「対等なやりとり」で手玉にとるというような、お姉ちゃん系スキルを会得していて良いですね。

 

 「梨子ちゃんはなんかエロい」というのはやっぱりAqours全員の共通認識だったんですね

 

 

 

 

 

 最後にまとめです。

 

 全体的に良い曲が多く好感触でした。なかでもダイヤ・ルビィのデュオ曲は黒澤姉妹の魅力を伝えたいという意思がはっきりと感じられ、コンセプトも歌唱力面でも文句無しの名曲に仕上がっていたと思います。黒澤姉妹はドラマパートも良く、アニメ以降やや微妙であったダイヤさんの扱いについても改善されていたように思えます。この調子でアニメ2期もやってくれたら良いんですけどね。

 

 それでは!