ひだまりPはこう語った

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ラブライブ!などの萌え系美少女アニメを見た感想をぐだぐだと語るブログ。

ラブライブ!サンシャイン!!#6「PV作ってる場合じゃねぇ!」感想

 

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おいおいおい…届けたい切なさに、名前がついちまってるぜ…

 

高海千歌ちゃん………

 

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!第6話の感想です。

 

 

 

 

 スクールアイドル界の伝統芸「廃校」。スクールアイドルと廃校は惹かれ合う運命なのかもしれないですね。ほのかな予感から始まり、のぞみが星空を駆けて、花を咲かせるにっこり笑顔…そう、今が廃校!

 

 でも廃校はぶっちゃけどうでも良いんですよ。これ何ですかこれ?

 

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 いやいや、これには驚きを隠せません。じゃあこれダイヤさんと鞠莉さんが果南ちゃんのトリコリコってこと!?果南ちゃんがたらしだったなんて…だってこれは完全にそういう事じゃないですか。

 確かに考えてみればダイビングショップの店員なんて相当に選ばれしリア充でなければ絶対やっていけないですよね。このことからも、果南ちゃん実は曜ちゃん超えのコミュ力があるのではと推察できます。

 

 しかもこれつまり千歌ちゃんがナンパなのは果南ちゃん譲りという話になってきますよね下手すると。千歌ちゃんの女たらしの師匠が果南ちゃんというパティーンじゃんこれ。

 これまでのアニメだと気難しそうなイメージが付き纏っていましたが、実は千歌ちゃんに幼い頃から女の扱いをみっちり覚えさせてきた一方で自分も良家のお嬢様と大金持ちのパツキン美少女を手籠めにしていたというとんでもねぇ大物だった果南ちゃん。うわっこれ主人公だ…なんかラブライブ!とはかなり毛色が違う作品の主人公だ…!千歌ちゃんが曜ちゃんと梨子ちゃんというかわいこちゃん二人を侍らせてハーレム築いてチョーシに乗ってるところにこういう存在をぶつけてくるのは見たこと無い夢の軌道を追いかけすぎですよね…

 まだOPも始まっていない段階から一気にこれだけの情報量が頭に流れ込んできて放送当時は笑うほかありませんでした。マジかこれ…こいつら夢を抱きしめて…夏色えがおでJumping Heart………!

 

 

 

 で、何でしたっけ?どうでも良いんですけど…廃校ね。そう廃校になるって話でした。さっきダイヤさんも「私は私のやり方で廃校を阻止しますわ」とかエリチカぶってましたね。

 Aqoursの面々が廃校の知らせを聞いたところがこの回におけるターニング・ポイントで、千歌ちゃんの反応が気になる所ですが………

 

統廃合!?それって浦の星が廃校になるって事だよね!!??よっしゃキタァーーーッ!!!ついに来た!廃校キターーーッ!!!と音ノ木坂と同じ!廃校!!!キタァーーッ!!!μ'sキターーーッ!!!私の母校は!廃校するかい!?胸に聞いたら!!!”YES”と応えるさッ―――!!!今日も太陽が照らしてる!!!私の夢ーーーっ!!!

 

 …お前はそれでいいっ!!!

 

 そう!それで良いんですよ。この嬉しそうな顔。ここしんみりしたムードにしてきたら張り倒してやろうと思ってた。本来統廃合なんて生徒である彼女達にとって大して重大なことではないんですよ。そもそも、現在Aqoursのメンバーの6人中4人が浦の星に来てまだ数ヶ月ですからね。「大都会沼津の高校に行けるずら~w」っていうマルの反応が本来なんです。

 

 とは言えμ'sをリスペクトするために必要な要素は廃校ではなく「廃校の危機」。Aqoursは浦の星女学院を廃校から救うべく、生徒数を集めるための活動をすることに決定。まあこれも別に突飛な話ではないですよね。「学校を救うためにスクールアイドルを始めよう!」は確かに突飛でしたけど、既に浦の星女学院のスクールアイドルであるAqoursが、浦の星女学院の生徒数減少による統廃合を防ぐために生徒を集める活動をするというのはごく自然な話に思えます。

 

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  ほら、また千歌ちゃんはさりげなくセフレ増やそうとしてるでしょ。嫁二人の顔。顔見て。っていうか善子もまんざらでもない顔してるし。

 あぁそうか、前回のラブライブ!サンシャイン!!で既に…

 

 

 場面は変わって、千歌ちゃん達が「廃校を救うために活動するのはいいがどうやって?」と悩む一方。ダイヤさんも過去の入学希望者数のデータとにらめっこ。

 地味にここで重要な事が分かるんですけど、現在浦の星女学院の1年生は12人、2年生は24人(+梨子)、3年生は38人なんですね。まぁ公式プロフィールによると曜ちゃんは2年1組出席番号28番と書いてあるので、梨子ちゃんの他にも入学時から3人転入なり留年なりで増えてるはずなんですがまぁそんなガバガバっぷりは気にしないで。

 

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site | メンバー紹介

 

 1年生12人と聞いて善子の色々にも合点がいきました。μ'sのにこ先輩は皆の輪から孤立しながらもアイドルとしての矜持を貫いてたのに善子はなに自分を曲げとんねんとか、そんな的はずれな批判はもうできないですよこれ。だってにこ先輩の学年は3クラスありましたし、その中に1人くらいぼっちが居ても大して悪目立ちしないけど善子はたったの女子12人で、しかも3年生まで完全固定メンバーですからね。そんな中で「私は堕天使ヨハネw」とか言って孤立しようもんなら完全に詰みですよ。考えるだに恐ろしいですよね。そら「私は善子」くらい言うわ。ちょっとコミカルでさえあった前回5話の善子ちゃんの普通になりたい宣言は、実はかなりの切実さを孕んでいたことになりますね。

 

 ところで廃校決定時の音ノ木坂学院でさえ「3年生は3クラス、2年生は2クラス、1年生は1クラス!それって来年はゼロって事じゃん!」と言われていましたが、流石に東京と田舎では「人が居ない」のレベルが違うのでしょうね。

 

 

 ルビィ「今日も遅くなるかも、って…」

 ダイヤ「今日も?」

 ルビィ「千歌ちゃんが、入学希望者を集めるためにPV作るんだって言ってて…」

 

 あああルビィーーーーー!そこは言わなくていいねんまたそんなバカ正直に話さなくていいねん! 余計な事は報告しない!これは社会人の鉄則です。まぁでもルビィちゃんですからね…ルビィはウソつかない。

 きっとルビィが初めて遅くなる理由をダイヤさんに嘘つくのは初めての彼氏が出来た時なんでしょうね。口づけを交わした日は、姉の顔さえも見れなさそうです。

 それにしてもたった2歳差とは思えない姉妹の会話だ。「日が暮れる前には戻って来なさい」って。ルビィちゃんが正直過ぎてマジでヒヤッとしましたけど、ダイヤさんが優しくて良かったですね。そう、ダイヤさんは普通にしてれば可愛いんです。

 

 ここの姉妹の会話、ダイヤさんの心はまだ溶けきってないけれど、妹のルビィの事は不器用ながら気に掛けてるのが伝わってきて好きだ。でもお互い大好きなはずの「スクールアイドル」を通じて昔みたいに語り合えないのは、ルビィはちょっとさみしい。

 でもここの「他の生徒会の人は?」「皆他の部活との兼部で忙しいのですわ。」ってやりとり、ラブライブアニメ2期でエリチの後輩だった生徒会員が消えてたり何故かスクールアイドル3人だけで生徒会回すハメになってるツッコミ所満載演出に対するひとつの言い訳なのかと邪推してしまった。どうでもいいですね。

 

 内浦の魅力を伝えるべく、PV作りに励むAqoursのメンバー。

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 ないんだなそれが。

 

 

 っていうか松月出た!出禁になったのではないのか!?

 

↓参照


 言わずと知れたCYaRon!がバイトほっぽって無断外出してクビになった松月。アニメでは千歌ちゃん達の知り合いが店員さんみたいでしたね。

 「もしかして、この前騒いでお家の人に怒られたんじゃ…」って真っ先に気にするルビィは流石良家のお嬢さんだけありますね。ルビィの会話のハードルはまともに日本語喋ったら合格くらいまで下がっているからかこういう何気ない一言にも深みが出ますね。逆にね。まぁ千歌ちゃんちの旅館はエロ同人誌の舞台装置みたいなもんだから気にしなくても大丈夫でしょう。

 

 松月を溜まり場にした理由は梨子ちゃんがしいたけを怖がるため。っていうかまぁ、「繋いでおいて」っていう梨子ちゃんの要求自体は良いですが、別にここら辺でなくとも家の中で飼ってるなら放し飼いにするのは普通じゃ…? 

 

 豆柴(だよね?)のわたちゃんを抱いてここぞとばかりに可愛さを稼ぎに来る千歌ちゃん。「わたちゃんで少し(犬に)慣れると良いよ~♪」ってお前苦手な人にそれはアカン…と思ったけどそもそも千歌ちゃんはカエル館での前科があるから無理か。まあ柴犬くらい可愛いもんですよね。

 

 曜ちゃんの「よーしこ~♪」好き。後にがんばルビィも言いますけどこういう後輩イジっていく感じがやっぱり曜ちゃんは体育会系って感じですよね。いいよ。どんどんアピールしていこう。

 

 仲間との楽しい時間の中で、こんな毎日を続けるために学校を守りたいという気持ちが芽生える千歌ちゃん。まぁこれ、ほんのり取ってつけた感はなくもないですが…でもこれは、μ'sがスクールアイドルをやる中ではあまり見られなかった気持ちなんですよね。仲間と過ごす時間を守りたい…っていうのは。その辺、千歌ちゃんはどこまでも等身大なんですよね。でもそれは、それで良いんだと思います。自分たちの居場所を守るために、学校を盛り上げようと頑張る。ダメだったらダメだったで良いんですよ。

 

 

 場面は変わって鞠莉さんに夜這いをかける果南ちゃん。「私は果南のストーカーだから」と言いつつ、復学を迫る鞠莉さん。ストーカーだからって…まあ前々回のシーンを見ていても果南と鞠莉は少なくとも表面上そこまで険悪でないという事は何となく伝わりましたが、ダイヤも鞠莉も果南のトリコリコと言う予想だにしない事態が発生してしまいました。しかし、だとすると第1話での果南ちゃんの「…小原家でしょ。」と素っ気無く言ったのは何だったのか?もしかすると果南ちゃんと鞠莉さんではなく、果南ちゃんと小原家の間に因縁が…?
 だとすると果南ちゃんの休学理由であるところのお父さんの怪我が、実はナンパ師の果南ちゃんが小原家の一人娘のヴァージンを奪ったことによるオトシマエを小原家SPによって付けられた結果であるとかいう可能性も…(ない)。

 しかし、それならばこのシーンで何故か果南ちゃんがウェットスーツのままずぶ濡れで夜這いに来た理由や鞠莉さんの「家の者に見つかったら激おこぷんぷん丸(激寒)よ?」という台詞にも説明がつきますね。鞠莉さんに会っているところを見られたら小原家SPにケジメされちゃうので、海路を使って忍び込んできたという話だとしたら…(しない)。

 プレイボーイ果南ちゃん、まさかの主人公より主人公してるぜ。

 

 

 そして理事長鞠莉さんにPVのチェックをしてもらう千歌ちゃん達。っていうか廃校を阻止するためにスクールアイドル始めます!よりも廃校を阻止するために金積んで理事長になるって方がよっぽど突飛な発想ですよね。それはともかく。

 「努力の量と結果は比例しまセーン!」トムの勝ちデース。突然の正論にこちらとしては「せ、せやな…」くらいしかリアクションが取れないのですが、まぁPVダメだったって事ですね。

 2年ぶりだけど内浦の魅力は千歌達よりもわかっていると豪語する鞠莉さん。それを敢えて聞かなかった千歌ちゃん。千歌ちゃんの胸の内は誰にも分かりませんが、「自分の言葉と歌で、自分の「大好き」を表現する」こと。スクールアイドルにとって、それそれこそ彼女の言うように「自分で気づけなきゃ、PV作る資格無いよ。」と言うくらいそれが重要なことだと気付いていたからかもしれません。或いは鞠莉さんに聞いても果南ちゃんとの惚気話を聞かされるだけで面倒くさいと判断したのか、まあ判断は難しいですが千歌ちゃんもただのアホに見えてやっぱり色々考えてるんだと感じましたね。

 

 

 

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 ダイヤさんだーーーっ!!!

 

 ダイヤさんの美しい日本舞踊。書類持って踊ってるだけでこれまでの小物感を帳消しにするダイヤさんかわいいぜ。この回は3年生組回ってはっきりわかんだね。

 そういえばエリチもバレエやってたとこからμ'sに誘われるきっかけになったんでしたね。「ダイヤさんがスクールアイドルが嫌いなのは分かってます。」と下手したら煽りに近い導入から、「一緒にスクールアイドルやりませんか?」って千歌ちゃん…千歌ちゃーん!!??

 そしてスマートにゴメンナサイするダイヤさん。そして「あなたたちの気持ちは、嬉しく思いますわ。」とフォローまで入れてくれると、そのまま立ち去ろうとします。

 「ルビィちゃん。生徒会長って前は、スクールアイドルが…」「はい。ルビィよりも大好きでした…」っていうかそういうのは完全に立ち去ってから言ってやれ…あわわわ…って言うか「お姉ちゃんはルビィよりもスクールアイドルが大好きでした」って意味を誤解されそうですね。

 ダイヤさんも廃校をなんとかしようと頑張っている。それを知った千歌ちゃんはダイヤさんを追いかけようとしますが、その前に立ち塞がるのはルビィちゃん。

 ダイヤさんの過去の詳しい事は分かりませんし、ルビィちゃんの気持ちも分かりませんがルビィちゃんがダイヤさんの事を本当に大切に思っている事だけは伝わってきました。ここも、いいシーンですよね。

 

 そして、ここの回想にてついに果南・鞠莉・ダイヤの3年生組がかつてスクールアイドルをやっていた事が判明。あれから2年ぶりですが、何が起こって現在に至ったのか…そしてあからさまに東條希ポジションに陣取る鞠莉さんの本心は。

 

 このくだりは2話や3話の剣幕はどこ行ったのってくらい丸くなってちょっぴりセンチなダイヤさんでした。まぁこの辺はきっと、いろいろと複雑な乙女心なんです。あれこれと邪推すべきではないのかもしれません。この回のダイヤさんは可愛かったですからね、それで良いんです。

 

ネクストコナンズヒーント! 「生理周期」。

 

 

 

 夢にまでしいたけが出てくる梨子ちゃん。これは明らかに性的欲求不満の表れですので、まぎれもなく千歌ちゃんの怠慢ですね。

 

 えーと貝合わせでしたっけ…違う海開きのシーンですね。鞠莉さんもジャージ着て参加してるのちょっとシュールですが、まぁ理事長兼生徒が参加しないというわけにはいかないですからね。

 「この街の…この学校のいい所って、これじゃないかな?」この「気づき」の後、すぐさま駆け出して演説し出す千歌ちゃんの行動力よ。僕達がμ'sの高坂穂乃果に見た「輝き」のようなものが、形は違ってもこの高海千歌ちゃんの中にも確かに宿っていることをこの回では何度も実感できました。

 

 「学校に生徒を集めるためにスクールアイドルをやってます!みんなの力が必要です!」千歌ちゃんの訴えに対し、気になる3年生組の反応は………

 

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好・印・象!

 

 これもう千歌ちゃんを遮るものないじゃん。大成功じゃん。後はやれるだけやるだけだ。

 

 

 そして新曲であり完成したAqoursのPV。『夢で夜空を照らしたい』。

 

 まずこれ、出だしの「雨上がりの水溜まりの出来た屋上」っていうロケーションが素晴らしいですよね。「波が映した星の輝き」って歌詞を、水溜まりが陽光を反射してキラキラ光っている演出で表現するというのが美しいです。ここでいう「星」というのはやっぱりμ'sの暗喩なんでしょうか。遠い遠い内浦の海に、μ'sという星への憧れを映して追いかけて行く千歌ちゃん達の在り方が伝わってきたような感じです。

 そして皆で作ったスカイランタンが飛ぶ夕暮れをバックにしたサビのシーン。これなんかSMAPを連想しましたね壮大な感じです。Aqours」の形に並べられたバルーンライトが一斉に飛び交うさまは、スクールアイドルAqoursが彼女達だけでなく学校が、内浦が好きな皆の想いで出来ているというスクールアイドルの在り方を象徴しているようです。

 

 そして、曲中に二回出てくる「それは階段なのか、それとも扉か」という部分。これがよく分からなかったんですが…

 自分なりの解釈をするならば「階段」は一歩一歩、自分の足で登っていかなければならないですがその先にある「目標」と、「道のり」は遠くても見えている訳ですよね。一方で「扉」は手をかけるだけで進めるけれど、その先に何があるのかは開けてみるまで分からない。或いは「扉」がいくつもあって、どちらに進めばいいのか分からない事だってあるでしょう。

 今までAqoursの発起人である千歌ちゃんは、「μ'sみたいになりたい!」という憧れからがむしゃらにスクールアイドルとして走ってきました。これは「μ's」という目標が見えている「階段」の象徴です。そして今回、「廃校」という問題に直面した千歌ちゃんには「学校を守る」という新しい目的ができるわけですが、さてその為には何をしたら良いのか分からない。先の見えない目標、これが「扉」の象徴です。真っ直ぐに階段を駆け上がってきたつもりだった千歌ちゃんが、初めてぶち当たった「迷い」。けれども仲間と一緒ならば、その迷いすらも夢に向かう真っ直ぐな道になる。だから「それは階段なのか それとも扉か 確かめたい夢に出会えてよかったねって呟いた」んですかね。思ったのはそんなとこです。

 まあこの辺もっとフワッと解釈しても良いんだとは思うんですけど、「階段」「扉」という具体的なワードの対比がある以上、こじつけでも何かしら言語化した形で意味する所を考えたいと思ったら上記のような結論になりました。

 

 そしてここで「助けて!ラブライブ!」のキャッチコピーを回収していくんですね。「ここには何もない」って曲がりなりにも実在する土地を思いっきりDisっていくスタイル。まあ、現実世界ではもうすでに「内浦にはラブライブ!サンシャイン!!がある」ってなってますからね。

 「追いかけてみせるよ」って台詞いいですよね。この回では「廃校を阻止する」ということにメインの目的があったわけですけど、千歌ちゃんの原動力はやっぱりそれなんですよね。そこはそうであって欲しいです。

 

 

 

 総括すると、超展開過ぎる。でも3年生組の爛れた関係といい、ダイヤさんがなんかすげぇ優しかった事といい、そして新曲PVのクオリティと良いこれまでで1,2を争う神回と言えることは間違いないと思います。

 

 次回「TOKYO」って東京行くんかーーーい!!!

 

 

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