ひだまりPはこう語った

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ひだまりPはこう語った

可愛い女の子がキャッキャウフフしてるだけの脳死オタクアニメを観て感じたことを色々書きます。

ラブライブ!2期 #5「新しいわたし」感想

ラブライブ! アニメ感想 ラブライブ-ラブライブ!2nd Season

百合豚歓喜で1,2,Jump!!

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 修学旅行回なのに修学旅行に行かない組がメインという珍しい構成。っていうか、ただの追い出しじゃねえか!穂乃果達2年生は沖縄へ修学旅行に行くも、台風の直撃により海水浴も何もなくなって部屋でトランプしてるしかなくなる。普通に可哀相だ……穂乃果ちゃん、1話で雨やませて見せたくせに1クール通してみると天候に恵まれなさすぎでしょ……。絵里に電話で「楽しんでる?」って聞かれて嫌味?って八つ当たりしちゃう穂乃果もかわいいですよね。絵里にそんな気ないにしても引退して受験控えてる先輩に生徒会の事務仕事押し付けて沖縄旅行してたら「楽しんでる?」なんてイヤミの一つくらい言われても仕方ない気もしますね。

 

 閑話休題、μ'sは1年生組と3年の中でハブられてる矢澤にこの4人だけになりました。ファッションショーってよく知らないんですが歌を披露する場なんですかね?と思ったけど、アイカツのランウェイみたいなものなのか…。ファッションショーに向けたプロジェクトのリーダーに抜擢されたのは凛。「凛はそういうの向いてないから…」と乗り気でないながらも、絵里をはじめ皆からの強い推薦でしぶしぶ引き受けることになるが、うまく行かずに普段のパフォーマンスも出せず空回りしてしまう――

 

 「私は、もし他の人が(リーダーに)選ばれても凛ちゃんが良いと思います!って言ったよ?」それは流石に嘘にゃ……このときに「自分は中心にいるようなタイプじゃない」という凛に対して、花陽と真姫が怒るわけですが…やっぱり、真姫は3話でにこにーに言われたことを受け売りしてるんでしょうか…そうだったら可愛いですね。頭チョップも1期でにこが凛にやってたのをマネしたと考えると、世間知らずなところのある真姫ちゃんがにこにーをアイドルとして、女子としてのお手本にしてたら可愛いですよね。「あ、こうするんだ…よーし。」みたいな…まぁ妄想ですけど。。。

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ちょっと遠慮してるチョップがかわいい。真姫ちゃんなりに友達の距離感を測ってるんだよなあ

 

 真姫と花陽にこれだけ言われても頑なに自分はセンターに向いてないと言い張る凛。ここまで来ると幼少期に凛をからかってた男子、火あぶりの刑くらいにされても文句言えないでしょ…

 

 遠く離れた沖縄にいる穂乃果に凛のことを電話で相談する花陽。穂乃果ちゃんいい尻してるよなぁ…それに対する穂乃果の回答は、「それは花陽ちゃんが決めることだよ。」さすが穂乃果。こういうとこではミスらない。1期では半分落ちかけてる花陽を敢えて何もせずに泳がせておき凛と真姫を入れ子にして友釣りするスタントプレーを見せた脅威の人材マネジメント能力。穂乃果は基本、一年生組にはあまり積極的に働きかけません。それは、この二人を「穂乃果先輩にそう言われたから」で動かしてしまっては意味が無いことを見抜いているから、そして何より、凛を何とか出来るのは花陽しかいなくて、その花陽も凛のために何かをしたがっている、でも踏み切れない…だから「花陽ちゃんが決めることだよ」の一言だけで十分なんです。

 

 ファッションショー当日、花陽が着るはずだったドレスは凛の目の前に。(これ、振り付けないからこそ出来る芸当だな…)最後の一押し、躊躇う凛の背中を押す花陽と真姫。いやっ…ここでこんな、1期リスペクト…分かっててもグッと来ちゃうでしょ。「μ'sに入りたいけど言い出せなかった自分の背中を押してくれた凛に今度は私が返す番」なんて言われたらググッと来ちゃうでしょ…凛と花陽って、性格は正反対だけど、二人とも自分に自信が持てなくて本当にやりたいことを足踏みしちゃう。違うのは、凛は常に「かよちんの方が似合うよ」って、悪い言い方をすればいつも花陽を逃げ道にしてる。それは、やっぱり幼い時から凛の中の「かわいい女の子」のイメージは、一緒にいた花陽だったのでしょう。心のどこかでは花陽のようになりたかった。だから、ここで「凛ちゃんは可愛いよ」って凛の背中を押してあげられるのは花陽でないと駄目なんです。花陽の時は私が先輩のところに連れてってあげる!って凛と張り合ってた真姫ちゃんが、ここでは一歩引いてる。凛と花陽の関係が、この5話に集約されていると思います。ライバル心とも、慣れ合いともちょっと違う。親友の二人同士にしかわからないお互いへの気持ちがあるんだと思います。

 

 そしてこれ。もう、殺しに来てるでしょ………

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 新曲「Love wing bell」はまさにこの話の凛のために作られたような曲で、「誰でも可愛くなれる きっとなれるよ こんな私でさえも…変身!」のところと、凛が扉を開けて飛び出していく描写では凛の抱えていたトラウマの深さと、そこから解き放たれた喜びが凝縮されているようです。2期で、凛について掘り下げる回はあるだろうと思っていましたけど、理想的だったと思います。

 

 ファッションショーが終わり、ようやく自分の部屋から出られたスカート姿でμ'sの練習に登場する凛。それを見たμ'sメンバーの反応はもちろん…

 

 

 

 

 

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穂乃果とハネムーンの行き先考えてきます。おやすみなさい。