ひだまりPはこう語った

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可愛い女の子がキャッキャウフフしてるだけの脳死オタクアニメを観て感じたことを色々書きます。

ラブライブ!2期 #1「もう一度ラブライブ!」感想

なんだかんだで、そろそろ終わってしまいますね。。。

手慰みに、アニメラブライブ!の感想を1話ずつ書いていこうかと思います。

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アニメが2期に入り、まずは冒頭で多くのファンを驚かせた「穂乃果の生徒会長就任」です。

 僕も正直、後ろ姿がハッキリ映るまでは「海未ちゃんかな?」と思ってました。 たぶん、同じことを思った方は多いのではないでしょうか?前代が絵里だったこともあって、穂乃果のキャラクターと生徒会長の役職のイメージが合致しないという思いは割とありました。

 冒頭、穂乃果のミュージカル風「これまでのラブライブ!」から、まるでキャラクター一人ひとり紹介するようにわざとらしく順番に登場させながら話が進みます。アニメ2期らしい1話の進め方ですね。みんな登場時にはポーズを決めてアピールしていますが、その中で花陽だけは3週間くらい水分摂ってない人みたいな声で、ファンに安心感を与えてくれました。

 

ラブライブが再度開催される事を知り沸き立つμ's。ここで、A-RISEの存在を思い出して凹むメンバーを元気づけたのは海未ちゃんでした。「やるだけやってみてもいいじゃないですか」って、これは本来穂乃果ちゃんの言うべきセリフですが…

 当の穂乃果はなんと「出なくてもいいんじゃない?」と、全員を驚愕させる台詞を放ち、にこを始めとする他メンバーの追求にものらりくらり。結局その場はごまかして、皆と解散します。

 穂乃果がラブライブ出場辞退を提案する理由は、自身が生徒会長という責任ある役職に就いたことで「またアイドル活動に夢中になりすぎて、皆に迷惑をかけてしまうかも…」という思いからきたもの。穂乃果という子が単純に前だけ見てまっすぐ進むだけじゃなくて、実は責任感が強くて「自分の問題を他人に投げられない」子だということは1期終盤を見れば実によくわかります。学校のためにスクールアイドルを立ち上げたという穂乃果が、また生徒会長という仕事の大変さを実感した後でスクールアイドルとの両立が難しいと考えてしまうのは、自然なことと思います。

3年生にとっては最後の出場のチャンス。にこ先輩の説得もあってですが、やはり穂乃果自身も思い出してみればA-RISEに憧れてスクールアイドルを始めた一人です。純粋に、アイドルとしてラブライブに出たいという気持ちが無いわけではなかった。ただちょっと廃校が本格的に無しの形となって、生徒会長という新しい環境で、何を優先するべきか?迷っていただけなんです。

 

1話を総括して、何もない状態からスクールアイドルを立ち上げた時から、背負うものが増えて足を止めてしまった穂乃果が、やっぱり純粋にスクールアイドルが好きだという思いで再び挑戦する覚悟を決めるお話でした。正直「ここで吹っ切って、後はアイドル活動最優先で邁進してくれればいいな」というのが観た時の思いです。

 

続きます。

 

hidamarie.hateblo.jp